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国際交流に興味はあるけれど、本当に自分達にできるのかどうか不安・・・と感じる方向けに、国際交流のシミュレーション体験をご用意しています。あなたがホームビジットのホストとなり、外国人旅行者を自宅に招いて国際交流をする場面を動画で見ることができます。ワークブックと合わせてご覧ください。

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ワークブック(冊子)目次

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  1.  もったいない!国際交流に不安を抱く「ねばならぬ」さんの2つの思い込み
  2.  なぜおすすめ?親子で国際交流
  3.  育てよう!国際交流で身につく3つの力
  4.  国際交流をシミュレーションしてみよう
  5.  実践1 :  自分についてどんなことを話しますか?
  6.  実践2 :  あなたなら日本の何を紹介しますか?
  7.  実践3 :  積極的に相手を知ろう
  8.  インタビュー「親子で国際交流を楽しもう」
  9.  親子で取り組める国際交流のアクションを紹介

ワークブック(冊子)をダウンロードする(PDF 3.3MB)

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どんな内容?

あなたがホームビジットのホストとなり、外国人旅行者を自宅に招いて国際交流をする場面を動画を見ながらシミュレーションします。

所要時間は30分から40分程度。イスラエルから来日している家族との会話を体験しながら、「ゲストからのこの質問に自分ならどう答えるだろう?」と考えながら取り組んでみましょう。

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日本語でOK

実際の国際交流の場面では外国語を話すことになりますが、このシミュレーションでは言語力以外の力を養うことが目的のため、会話の全てを日本語で表現しています。

もしかすると、「こんな会話を英語でする自信はない」と感じてしまうかもしれませんが、まずは国際交流で相手の文化を知る楽しみや、文化背景が違うからこそお互いを理解し合うプロセスを純粋に楽しんでみてください。

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国際交流で養う3つの力

このシミュレーションでは、文化の異なる背景を持つ人同士が、お互いを尊重しながら交流する場面に求められる、3つの力を養います。

◎ 自分自身に向き合い、発信する力 ◎ 相手を理解し、多様性を認める力

◎ コミュニケーション力

もちろん、このシミュレーションに取り組むだけで全てがうまくいくほど簡単な話ではありません。長年様々な形の国際交流を重ねても常に新たな発見がある、いわば国際交流における学びの根本とも言えます。まずはこのシミュレーションに取り組んで、この3つの力を知り、どのような考えが3つの力になるのかという思考を身につけましょう。

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地球市民教育

このシミュレーションは、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が策定している 「地球市民教育」(Global Citizenship Education)に沿って設計されています。

国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)でも、地球市民教育は全ての人々にとって 必要な学びであると述べられています。(SDGs4項目7) このシミュレーションでは特に、地球市民教育で学ぶべき3つの柱のうちの1つであるSocio-emotional(社会情緒的スキル)に 焦 点をあて、「世界とのつながり感」とも言える感覚を持つことを目標とします。

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3,000回以上の本物の国際交流を元に再現

本ワークを制作するNPO法人Nagomi Visitは、「世界 中の旅人と食卓を囲むホームビジット」という新しい形 の国際交流を実施しています。2011年の活動開始以降、 全国で3,000回を超える交流が生まれています。この シミュレーションでは、このような実際の国際交流を 数多く実現しているからこそおすすめできる実践的な 取り組みを多数紹介し、それぞれの出来事が学びにつ ながるように設計されています。

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ワークブック(冊子)がお手元にない方は、こちらからダウンロードいただけます。

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冊子(印刷物)を配布してくださる方を募集しています。

20冊以上から郵送致しますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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「はじめよう!親子で国際交流」は、積水ハウスマッチングプログラムの助成を受けて制作しています。

制作|特定非営利活動法人Nagomi Visit  監修|山本志都(教育学博士、東海大学教授)

助成|積水ハウスマッチングプログラム2019年度